起業(きぎょう)とは、自ら会社を興し、新たに事業を手がけること。その担い手を起業家(アントレプレナー)と呼ぶ。創業ともいう。
バブル経済破綻後の日本は、明治維新後、ホンダやソニーを産んだ昭和の戦後期についで第三の起業の時代に突入した。その背景にはグローバル化の進行や情報通信技術の発展(IT化)、既存企業の経営再構築(リストラ)によるサラリーマンの意識変化がある。
起業の中でも独自な技術や高度なビジネスモデル、経営ノウハウを基盤とするベンチャーはハイリスク、ハイリターンといわれる。ベンチャーの目標は株式公開(IPO)であり、成功すれば実りは大きい。




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